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ケアマネジャー 受験資格・受験要項
ケアマネージャー受験資格は下記の条件が求められます。
1.医師や薬剤師、または、社会福祉士や介護福祉士の資格を持っていて、5年以上の業務期間があって、さらに、900日以上その業務に携わっている者。
2.老人福祉施設や老人保健施設などで、自立相談や指導などを行う相談業務に5年以上携わっている者。
3.社会福祉主事任用資格の取得者で救護施設の介護業務など、介護にかかわる業務に5年以上携わっている者。
4.社会福祉主事任用資格をもたない者で救護施設の介護業務など、介護にかかわる業務に10年以上携わっている者。
ケアマネージャーは市区町村や介護サービス事業者、介護保険施設などと連絡を取りながら、要介護者の方が適切なサービスを受けられるための活動になり、専門的な知識と経験が要求されますので、受験資格も介護などの分野で5年以上の実務経験を有する人にしか与えられません。
ケアマネージャー資格試験は全国共通の試験ですが、試験実施や受験要項配布は各都道府県が担当しています。
ケアマネージャーの受験要項には試験概要や日時、受験資格が記載され、各自治体役場の介護保険担当窓口や、社会福祉協議会などで6月7月に配布され、受験の申し込みは受験者本人が各都道府県へ郵送で行います。
ケアマネージャー資格試験受験の際に、自宅と勤務先の所在都道府県が異なる人の場合は注意が必要で、受験者は仕事(保健・医療・福祉系の法定資格による)をしている勤務地の管轄内で試験を受けなくてはならず、受験時に離職されている人は住民票を置いている地域での受験となります。
ケアマネージャー試験の受験要項は各都道府県により違いますので、必ず自分が受験する都道府県の受験要項を入手しましょう。
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