スポンサードリンク
ケアマネジャー 合格率・難易度・合格基準ライン
平成21年10月25日(日)に実施された第12回(平成21年度) ケアマネージャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)合格率確定値が、厚生労働省より発表されました。
ケアマネージャー試験受験者数は、前回第11回(平成20年度)試験から7,205人増の140,277人。
これは資格創設期である平成10年度の第1回試験207,080人、平成11年度第2回試験165,117人以来の受験者数です。
合格率は21.0%。平成18年度第9回試験20.5%に次ぐ低水準でした。
介護支援分野の合格点は例年並みの25問中15点でしたが、保健医療福祉サービス分野(免除なし)は35問中20点と例年より3.5点低いものでした。
ケアマネージャーの資格試験では保健医療福祉サービス分野と介護支援分野の区分ごとに70%以上の正解率を合格ラインとし、正解率70%以上の基準から出題した問題の難易度によって補正をして合格基準点を発表します。
これは合格率や合格者の数を調節するためではないかと言われていますが、合格基準点は毎年異なっていますので、試験問題の難しさはそれほど問題ではないと思います。
ケアマネージャー試験の解答方法はマークシート方式で、出題方式は5肢複択または択一です。
受験者の目の前に解答があるのにも拘わらずこの合格率なのですが、数字に振り回されないようにあくまで参考程度にとどめておきましょう。
ケアマネージャー試験に限らず、どのような資格試験にチャレンジする場合でも、合格率というのはあくまでも目安に過ぎません。
与えられたカリキュラムをしっかりとこなし、将来へのビジョンを真剣に踏まえて試験に臨む姿勢が重要なのです。
無料ですから徹底比較しましょう。
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の特徴をしっかり理解し、検討して自分に合うものを選ぶ事が最も重要です!
■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」